このサイトの方針は

  • 施主のが安全安心に家つくりが出来ることをサポートすること。
  • 施主がローコストかつ高品質な家つくりが出来るようサポートすること。
  • 施主の家つくり知識の取得に効果的にサポートすること。

以上の3つです。

家の情報は氾濫していて正確な情報の取得が難しいですね。また、技術的な話、法律の話が多く理解に時間がかかります。
家の購入には「車の購入の100倍の時間かかる」といいます。
私は、大手鉄骨ハウスメーカーABCDハウスとトラブルになりました。偶然「育児休暇を取得し時間があった」ので勉強することが出来ました。すでに1000時間以上の時間をトラブル対応含めて勉強しています。建築の知識だけでなく、民法、消費者契約法、建築基準法、建築士法など広く勉強しました。この時間で得た知識を、このブログの読者の皆さんに還元していきたいと思います。

私は、結局大手ハウスメーカー一条工務店で家を建てました。良い点が多いですが、悪い点も指摘したいと思います。おおむね満足している一方、時間があれば地元の優良工務店で高性能な家を建てたかったと、今では感じています。一条工務店はハウスメーカーのの中では断トツに快適な住宅を作っています。しかし、優良工務店の中にはそれに匹敵するもしくはそれ以上の技術ノウハウを持ったところもあります。
深く勉強すればするほど、優良工務店で家を建てて見たくなるのです。
そのため、「もし2軒目を建てるなら」という気持ちでこのサイトも作っていきたいと思います。

正確な情報提供に努めます。

私の発信する情報の源は、実際体験した話、一条工務店の家の計測データ、実際の住み心地、ネット情報、書籍、建築に携わる方の話、県の建築指導課などです。そこに私なりの意見を入れていきたいと思います。

住宅に関する価値観は多様です。このサイトで発信する私の思う家の必須の価値観を書いておきます。

私の思う必須の価値観

  • 耐震性が十分に確保られていること
  • 温熱環境に優れ、かつ低コストで実現できること
  • 耐久性が高くメンテナンスコストが少ないこと

私の価値観は上の通りです。一方、多様な価値観の中には上の3つとは異なる場合の家つくりもあります。このサイトはは上記3つを満たす価値観から書かれていることをご了解ください。

その上で 「施主の知識不足」で知らずに「納得感の少ない家」を建てるのを避けるためにご利用ください。

住宅業界の一般常識は、
施主の知識不足を知りながら「家を売る」のが住宅業界の大半です。結果、住んでみて思ってたのと違う、となるのです。また耐久性、メンテナンスについての後悔は、10年、20年、30年後になって現れるという事も特徴です。

家を建てることは勉強すべき事が多く難しい…。
私は、縁があり、様々な建築関係の方のお話しを伺っています。今後もお話を伺うことは継続して行っていきます。また、技術や環境は常に変化していますので最新の情報や広い知識を得ておくことは家つくりでは必須です。私自身がしっかりと勉強し、多くの施主の方が「安心安全」に「納得感」のある家つくりが出来るようサポートしたいと思います。

最後に、私の個人的想いを…
建築について、住宅について勉強していくと分かってきます、
「優良」工務店で家を建築することが満足と低コストを両立できます。
ただし、「優良」か否かを判断することが難しい…。

一条工務店で建築するのは「一つの答え」ですが…、面白くない。一生に一度の家つくりは「その過程」自体も楽しみたい。そう考えると優良工務店で、適切に低コストで高品質な家をつくるのは「優良」工務店に頼むのが一番と考えています。

一生で一度の体験の「家づくり」をお手伝いしたい、そう思っています。