11月の沖縄でもアルミサッシは寒い


新型コロナウィルスの第3波が騒がれてる中ですが、沖縄にGotoトラベルを使って行ってきました。以前も11月に行ったことあるんですが、その時よりもかなり観光客は少なかったですね。
多少なりともお金は使ってきたので、観光が主要産業である沖縄の人たちの生活が楽になるように、そして私たちも良い思い出が作れるようにと思いGotoしてきました。

11月の沖縄とアルミサッシ

11月の沖縄は、温暖地6地域でいうと、9月後半くらいの暖かさに感じました。晴れの日は半そで短パンで過ごせましたし、少し暑いくらい。最終日は曇りで風もあったので少し寒さも感じましたがそれでも10月半ばくらいでしょうか。

ホテルは、妻のセレクトでそれなりに高い(Goto無ければ泊まっていない)ホテルに泊まりました。初日はホテルが豪華でワクワク感でいっぱいでしたが、翌朝起きたときに気になったのが、窓際に置いたベビーベッドへの冷気。

そう、アルミサッシでした。

最低気温は20℃弱くらいだったので外気は冷たいほどではないんですが、室内が暖かいので朝起きると窓際に冷気(コールドドラフト)を感じましたね。窓際で子供が寝ていたので、風邪ひかないか心配になるくらい。

室内は24℃くらいなので、5℃くらいの外気との温度差なんですが、アルミサッシから放射される冷熱をひしひしと感じました。

自宅は樹脂サッシで、冬でもコールドドラフトを感じることは無かったので新鮮な感覚でしたね。アルミサッシは、外の熱をそのまま室内に伝えることがよく理解出来ました。

沖縄なのでアルミサッシでもそれほど寒さを感じることは少ないですが、未だにマンションなどではアルミサッシが標準だったりするんですよね。せめてアルミ樹脂サッシにしなければどう考えても寒い。

アルミ製は製造のしやすさなどからマンション、ホテルなどのビルでは多く使われていると思いますが、今回の体験から、九州以北では使っちゃダメな建材だなと改めて感じた次第。

Gotoを使って観光業に従事されてる方や、飲食業に従事されてる方を助けるのは私は本当に大事だと思います。もちろん感染対策はしっかりとですよ。

新型コロナで重症化しやすいのは、高齢者(や基礎疾患を持つ人)なので、若い人は経済を回すことに貢献しないといけないと思っています。
新型コロナでの死者以上に、自殺者の昨年対比増加数の方が多いのは、違和感があります。経済困窮死は特に若い世代、女性に多いそうです。

今私たちにできることを…


安心・安全。納得感のある家づくりの最新情報をチェックしよう!